室内猫の夏バテ対策

暑くて最近溶けてしまいそうなsakinokoです。

今回は私の家で飼っている室内猫 (コロナ 4歳)が夏バテ気味なので、我が家で行っている猫の夏バテ予防をご紹介したいと思います。

 

猫も夏バテする

 

猫は比較的暑さに強いとされていますが実際暑いのが苦手な猫様が多いのではないでしょうか?我が家のコロナは暑いのかなり苦手です。

夏場は気が付くと息切れしながら溶けています。

猫は全身を毛で覆われているため、汗をかくことが殆どありません。しいて言うならば肉球から汗がでるくらい。

人間ならば汗をかき、体温調節することが可能ですが猫にはそれが、出来ません。その代わり、冷たい床や風通しのいいところ、エアコンの前に陣取り、直接体に冷たい温度を取り込むことで体温調節を行っています。

とりあえずクーラー起動

とりあえず溶けていたので、クーラー27℃で起動してみました。ただ、コロナさん急激に涼しくなったからなのか、冷えすぎてしまったみたいで夜中にお腹を少し壊してしまい粗相をしてしまいました。(コロナごめんよ 汗)

猫様によってはエアコンが苦手な子もいるので、必ずエアコンの付いていない部屋に行き来ができるようにするか、毛布などを置いておいてあげる事をおすすめします。

家じゅうの窓全開!扇風機で室内の風通しをよくする!

家じゅうの窓を開けることで家の中の風通しがよくなり、さらに扇風機で部屋の空気をまわす事によってかなり涼しくなります。なりより、電気代にも優しいし猫様にも優しい。

ペットショップなどで売っている市販の冷却グッズ

去年冷却マットを買ったのですが全く使ってくれず、破棄。

その代わり、人間でも使える冷却敷布団カバーを導入しました。

大の字で寝れるほど気に入ってくれたご様子。

ご飯を食べてくれないときの対策方法

人間夏バテすると食欲がなくなるもの。猫も同様に夏バテしていつもはもりもり食べてくれるご飯も食べてくれなくなる事があります。

我が家ではそんな時、猫缶や猫用スープなどをあげています。

猫缶などはカリカリと違い、水分も含んでいるので食事と同時に水分補給ができるのでなかなか食べてくれない時にはおすすめです。

また水分補給ですが、猫はもともと水分をそんなに取らなくてもいいそうです。ただ、体調不良で嘔吐してしまった時などは、新鮮なお水(氷はお腹冷やしやすいからNG)や猫缶などで水分を取れるようにし、動物病院で診察することをおすすめします。

 

以上、我が家で行っている猫の暑さ対策でした!猫様の夏バテで困っているかたは参考にしていただけると幸いです。

 

sakinoko

名前:sakinoko
1990年東京生まれ・自由気ままなフリーター(独身)
旅行・カメラ・猫・食べ歩き・料理・ゲームが趣味

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